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日本人は通勤によって不幸になっている?

猛暑日に汗をかきながら駅へ歩き、満員電車でもみくちゃにされた […]

 
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日本人は通勤によって不幸になっている?

猛暑日に汗をかきながら駅へ歩き、満員電車でもみくちゃにされたり、果てしない渋滞に巻き込まれる、、、
このような光景は我々にとってもはや日常にありふれたものとなっています。自宅から離れた職場へ通う。これを通勤と呼びますが、自営業者やテレワークを実施していない限り、通勤にはそれなりの時間が必要となります。

NHK放送文化研究所が2021年5月に発表した2020年国民生活時間調査によると、直近2020年の平均通勤時間は1時間21分との結果が示された(通勤行為者平均時間)。これは往復の通勤時間を表しているため、実際に片道の通勤時間はおおよそ40分ほどとなります。

経年別に見てみると、意外にも変化はありません。昔も今も通勤に1時間以上の時間を要しているライフスタイルは変わっていないようです。直近ではCovid-19の影響によりテレワークを実施する企業は増加しているので、直近では通勤時間にも変化があるかと思います。


40分と聞くと意外にも短いと感じる方も多いのかもしれません。
しかし、片道40分の通勤時間は世界の平均からみるとやや多く、加えて日本の特に都市部ではでは電車通勤が主流であるため、かかるストレスは車通勤文化が主流の欧米諸国に比べるとさらに高いものとなるでしょう。

では、実際に通勤時間と幸福度にはどのような関係があるのかみてみましょう。

国連による世界幸福度報告でトップ10に入る幸福度の高い国々では、通勤時間が世界平均を下回っています。特にこれらの国々は北欧諸国に多く、ノルウェーは33分、フィンランド、スウェーデンがともに21分となっており、これらの国々の幸福度ランキングはそれぞれ5位、1位、7位となっています。

また、人々が理想とする通勤時間は片道20分以内と言われて久しいですが、多くの研究がウォーキングやサイクリングによる「アクティブ通勤」の効果を示しております。

20分以内、かつウォーキングやサイクリングでの通勤が可能な職場環境を整えることが従業員の幸福度に結びつくのだとしたら、企業側はどのような施策を取るべきでしょうか?
直近では別の要因により導入が増えている、テレワークやサテライトオフィスの導入が有効な手段となるのではないでしょうか?

勤務時間は変わらずともテレワークやサテライトフィスの導入により実際に幸福感を感じている方は多いのではないでしょうか?
AND SPACEではお客様の勤務形態・ご利用人数により様々なプランをご用意しております。

皆様の幸福度アップのためにシェアオフィスのご利用をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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